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AirレジはAndroidで使えない?代わりに選べるPOSレジ3つを比較

POSレジ
最初に結論|AndroidではAirレジの会計はできません

AirレジのPOSレジアプリはiPad・iPhone用で、Androidスマホやタブレットにはインストールできません。

2016年7月19日にAndroid版の提供が終了しており、Androidのブラウザで管理画面を開いても、店頭の会計アプリの代わりにはなりません。

ただし、目的によって現実的な選択肢はあります。

手持ち端末優先Androidをそのまま使いたい

SquareまたはLoyverse POSを検討します。

Airレジ優先Airレジを使いたい

対応するiPad・iPhoneを用意する方法です。

専用端末でもOK会計と決済を1台にしたい

Android搭載の専用端末「PAYGATE POS」も候補です。

Airレジを使うなら、端末を買う前に相談

現在のAndroidはレジに使えません。対応するiPad・iPhoneと周辺機器を確認してから選びましょう。

【無料】Airレジの対応端末・導入方法を相談する → Airレジの導入を検討する方向けの相談案内です。
AirレジをAndroidで使いたいときの3つの選択肢。AirレジにはiPad・iPhone、手持ちAndroidにはSquare・Loyverse、専用端末ならPAYGATE POS

AirレジがAndroid非対応なのはなぜ?今できることを整理

Airレジは、2016年7月19日にAndroid版アプリの提供を終了しました。

現在、店頭での会計は公式に対応しているiPad・iPhoneで行います。

過去のAndroid版APKを探してインストールしても、正規の利用方法にはなりません。

AndroidのChromeでAirレジの管理画面にログインできることと、Androidで会計できることは別です。

すでにAirレジを利用している場合

Androidで売上の確認やバックオフィスの操作ができる場合でも、店頭で注文入力・会計を行うには対応するiPadまたはiPhoneが必要です。

Androidを使いたい人の選択肢を比較

「Android対応」の意味が異なるので、手元の端末にアプリを入れられるかを先に確認するのがポイントです。

手持ちAndroidを活用したい人、Airレジを使いたい人、決済まで一体化したい人に向けたPOSレジの選び方
サービス手持ちAndroidで利用向いている使い方先に確認すること
Square POS○ 対応端末で利用月額固定費を抑え、販売・決済を始めたい対応機種・決済手段・プリンター
Loyverse POS○ 対応端末で利用手元のAndroidで基本的な商品管理・販売をしたいキャッシュレス決済の連携方法・有料オプション
PAYGATE POS× 専用端末が必要持ち運べる1台で商品販売・決済・レシート印刷専用端末の導入条件・月額・決済手数料・機能制限
Airレジ× iPad・iPhoneが必要Airレジの会計や連携機能を使いたい公式の動作確認済み機種・必要な周辺機器

各社の利用条件は変更される場合があります。決済端末とPOSアプリは別商品・別契約になることがあります。

手持ちのAndroidスマホ・タブレットを使うなら

Square POS|AndroidでPOSレジと決済を始めたい人向け

Square POSはAndroidとiOSに対応し、基本のPOSアプリを無料で利用できます。

対応するAndroid端末では、スマホ単体でタッチ決済を受け付ける機能もあります。

ただし、すべてのAndroid機種でタッチ決済できるわけではありません。

利用予定の機種、対応カード、プリンターや決済用リーダーの要否を、導入前に確認してください。

Squareが向いているケース

「iPadを新たに買いたくない」「手元のAndroidを活用したい」「決済もまとめて始めたい」という店舗です。

SquareのAndroid対応と機能を公式サイトで見る →

Loyverse POS|まず無料で販売・在庫を管理したい人向け

Loyverse POSもAndroid端末で使用でき、商品登録・販売・基本的な在庫管理が可能です。

高度な在庫管理や従業員管理などは有料オプションです。

キャッシュレス決済の自動連携はサービス・国・OSによって条件が異なるため、日本のAndroid環境で決済端末と自動連携できる前提では選ばない方が安全です。

必要に応じて、POSと決済端末を別々に操作する運用も比較しましょう。

Loyverseが向いているケース

「在庫数も見たい」「決済端末は別でもよい」「まずPOSアプリだけ試したい」という店舗です。

Loyverse POSの対応機種と料金を公式サイトで確認する →

Android搭載の専用端末でもよいなら、PAYGATE POSを比較

「手持ちのAndroidを使う」ことが目的ではなく、レジと決済をなるべく1台にまとめたいのであれば、PAYGATE POSという別の方法があります。

PAYGATE POSが向いている人。専用端末でレジ・決済・レシート印刷をまとめたい店舗向けの説明図

PAYGATE POSは、Android OSを搭載したPAYGATE専用端末で、商品販売・キャッシュレス決済・レシート印刷を行える仕組みです。

商品登録や売上管理はスマレジの管理画面で行い、販売操作をPAYGATE専用端末から実施します。

自分のAndroidスマホにPAYGATE POSアプリをインストールするサービスではありません。

また、通常のスマレジPOSアプリと使える機能は同じではありません。

例えば公式の機能表では、PAYGATE POS側で割引・会員販売・オフライン利用などに制限が案内されています。

1

1台にしたい業務を決める。販売・決済・紙レシートまでで足りるか確認します。

2

必要なPOS機能を確認する。値引き・ポイント・返品・複数店舗管理など、業務に欠かせない操作を整理します。

3

導入費用をまとめて比較する。端末費用だけでなく、月額利用料・決済手数料・関連アプリの利用条件を確認します。

専用端末1台で会計したい方へ

手持ちAndroidの流用ではなく、店舗に合う専用端末を検討する方向けです。PAYGATE POSの利用可否と料金を確認しましょう。

PAYGATEの対応機能・導入条件を確認する → PAYGATE公式の案内ページへ移動します。契約条件は申込前に確認してください。

指定端末で導入支援も重視するなら、POS+のスマホPOS(公式)も選択肢です。

通常のPOS+タブレット版とは対応機器が異なり、スマホPOSは指定端末での提供となるため、手持ちAndroid端末で使えると決めつけずに確認してください。

Airレジが気に入っているなら、iPad・iPhoneを用意する方がシンプル

Android端末を持っているという理由だけで、Airレジを諦める必要はありません。

Airレジの基本的なPOSレジ機能は無料なので、対応するiPad・iPhoneを用意できるなら、Airレジを使う方法は十分検討できます。

一方で、端末代やレシートプリンターなどの周辺機器は別途かかる場合があります。

中古iPadを購入する場合も、機種名だけでなくiPadOSのバージョンとAirレジの動作確認状況を確認してください。

iPhoneとiPadのどちらがよい?

小さなスペースでの会計ならiPhoneも選択肢ですが、商品数が多い・スタッフが交代で操作するなら、画面の大きいiPadが使いやすいケースがあります。

プリンターやAirペイなどを併用する場合は、使うサービスすべての対応機種を照合しましょう。

2台目を追加する予定があるなら、Airレジを2台で使う場合の費用と注意点も参考になります。

対応するiPadを買う前に、無料の導入相談を

Airレジは無料でも、周辺機器の買い間違いは余計な出費につながります。店舗の会計方法を伝え、必要な構成を確認しましょう。

Airレジの無料導入相談で必要な機器を確認する →

買う前に、この3つだけ確認してください

1

今あるAndroid端末をどうしても使いたい? その場合はSquareやLoyverseなど、対応するPOSアプリから選びます。

2

レジの機能が欲しい?それともキャッシュレス決済が目的? ここが違うと、必要なサービスや機器が変わります。

3

1台にまとめるために専用端末を導入してもよい? よければPAYGATE POSの費用や機能を比較します。

まとめ|Androidを使う目的で、選ぶサービスは変わります

AirレジのPOSレジアプリはAndroidに対応していません。

手持ちAndroidを使いたいならSquare・Loyverse、専用端末1台で会計と決済をまとめたいならPAYGATE POSが候補です。

一方、Airレジ自体の機能を使いたい場合は、対応するiPad・iPhoneを用意する方が近道です。

「とにかくAndroidで動くもの」ではなく、今ある端末を使うこと・レジ機能・決済機能のうち、何を優先するかで選びましょう。

端末構成が決まらない方は、無料で相談から

Airレジを使いたいなら、対応端末や周辺機器を確認してから購入すると安心です。

【無料】Airレジの導入相談で機器構成を確認する →

Android搭載の専用決済端末を考えている方は、PAYGATE POSの条件も比較できます。

専用端末PAYGATE POSの導入条件を確認する →