「Square(スクエア)でd払いって使えるの?」
「導入方法や手数料が気になって、なかなか踏み出せない…」
そんなふうに感じていませんか?
結論からお伝えすると、Squareではd払いが利用可能です。
しかも、初期費用・月額費用なし、設定も簡単、手数料は一律3.25%だけ。
この記事では、Squareでd払いを導入する方法、実際にかかる手数料、対応端末、注意点などを、はじめてでもわかるように丁寧に解説しています。
読み終わるころには、
「やってみよう!」とすぐに動けるようになっているはずです。
d払いが使えることで、お客様に「便利」「また来たい」と思ってもらえるお店づくりが一歩前進しますよ。
まずはアカウント作成から
Squareはd払いに対応済み!導入は簡単で費用も抑えめ
「え、Squareってクレジットカード専用じゃないの?」と思っていた方、ちょっと損をしていたかもしれません。
Squareでは、クレカ・電子マネーに加え、QRコード決済にも幅広く対応しているんです。
もちろん、d払いもその中に含まれています。
つまり、Squareアカウント1つあれば、お客様の多様なニーズに柔軟に対応できるということ。
「d払いで支払いたい」と言われて断る必要がなくなるだけでなく、販売チャンスを逃さないという点で、お店にとっては大きなメリットです。
しかも、導入に関する初期費用や月額費用はゼロ。
かかるのは、実際に決済があった時の手数料だけ。
だから、個人経営のカフェやサロン、移動販売など、規模に関係なく気軽に導入できるのが魅力です。
Squareでd払いを導入するメリット3選

d払いが“使える”ようになるだけではありません。
実はSquareでd払いを導入すると、お店側にはたくさんのメリットがあるんです。
ここでは特に大きな3つのメリットを紹介します。
d払いユーザーを取りこぼさず集客できる
d払いはNTTドコモが提供する決済サービス。
特にドコモユーザーを中心に幅広い年齢層に利用されていて、日常的に使っている方も多いんです。
そのため、対応しているかどうかが「そのお店で買うかどうかの判断基準」になることも。
特に20〜40代のスマホユーザーは、現金よりQRコードを好む傾向が強いので、対応していることで確実に選ばれやすくなります。
現金管理の手間が大幅に減る
QRコード決済が増えると、レジ締めがとてもラクになります。
現金を数える必要が減るだけでなく、お釣りの間違いや盗難リスクも軽減。
営業後の手間が減ることで、その分、接客やサービスにもっと集中できるようになりますよ。
dポイント利用者の集客効果も期待できる
d払いを利用する人の多くは、「dポイント」も積極的に貯めたり使ったりしています。
「ポイントが貯まるなら、このお店にしよう」と考える方はかなり多いんです。
d払いを導入することで、ポイントを重視する層にもアピールできるため、リピート率のアップにも繋がるかもしれませんね。
d払い決済の手数料は?Squareはシンプルでわかりやすい
キャッシュレス導入で避けて通れないのが「手数料」の問題。
ですが、Squareならその点も安心です。
d払いを使った場合の手数料は、一律3.25%。
ほかのQRコード決済(PayPayなど)も同じ手数料なので、覚えやすく、管理もしやすいのが特徴です。
月額利用料、解約費用、振込手数料(指定口座なら無料)もありません。
つまり、売上があった分だけ、シンプルに手数料が発生するというスタイルです。
小規模店舗や新規事業でも、リスクを気にせず始められる点が、Squareが選ばれている理由のひとつです。
公式でd払い導入をチェックする
Squareでd払いを導入する方法|たったの3ステップで完了!

「設定って難しいんじゃないの?」と思った方、ご安心を。
d払いの導入は、たったの3ステップで完了します。
ステップ1:Squareアカウントを作成する
まずはSquareのアカウントを取得します。
公式サイトからメールアドレスと事業情報を入力するだけで、登録完了。
審査は最短で当日中。登録費用もかかりません。
ステップ2:QRコード決済を申請する
アカウント作成後、Squareの管理画面にログインして「QRコード決済」を申請します。
この際、d払いだけでなくJ-Coin Payも一括で有効化されます。
特別な書類も必要なく、画面の指示に従うだけで申請完了です。
ステップ3:端末またはPOSアプリで確認する
申請が承認されると、d払いのロゴが決済画面に表示されるようになります。
この表示が確認できれば、設定は完了。すぐに使い始めることができます。
注意点もチェック!d払い導入前に知っておくべき3つのこと
便利なd払いですが、導入する前に押さえておきたいポイントもあります。
知らないと「思ってたのと違った…」なんてことにもなりかねません。
d払いの審査に少し時間がかかることも
Squareアカウントの審査は早いですが、QRコード決済の審査には数営業日かかることもあります。
イベント出店などで急いで使いたい場合は、早めに申請しておくのがおすすめです。
通信環境が必須
d払いを含むQRコード決済には、安定したインターネット環境が必要です。
Wi-Fiが不安定な場所や屋外では、スマホのテザリングなどを活用して通信環境を整えておく必要があります。
J-Coin Payも一緒に有効になる
QRコード決済の申請をすると、d払いと一緒にJ-Coin Payも有効化されます。
「d払いだけで良かったのに…」と思う方もいるかもしれませんが、利用者が選べる手段が増えるのは決してマイナスではありません。
手数料も同じ3.25%なので、運用面の負担もありません。
まとめ|Squareでd払いを導入してキャッシュレス接客をもっと快適に
この記事では、Squareでd払いを使う方法とそのメリット、手数料や注意点までを詳しく解説しました。
最後にポイントを整理しておきましょう。
- Squareはd払いに対応済み、導入もカンタン
- 決済手数料は3.25%、追加費用は一切なし
- 設定は「アカウント作成→QR決済申請→端末で確認」の3ステップ
- d払いにより顧客層が広がり、売上アップや業務効率化も期待できる
- 審査時間や通信環境、J-Coin Payとの同時有効化に注意
今や、d払いが使えるかどうかはお店選びの基準の一つになっています。
Squareでの導入は本当に簡単なので、迷っているならぜひ一度チャレンジしてみてください。
公式でd払い導入をチェックする


